初代一国斎作 勝虫蒔絵中棗

初代一国斎作 勝虫蒔絵中棗

初代一国斎作 勝虫蒔絵中棗

鵬雲斎外箱

径 7.0㎝ 高さ 7.0㎝

尾張徳川家御用塗師で名工として知られる初代一国斎の棗。

高蒔絵にてとんぼをあらわしている。とんぼは秋全般に良いし

「勝虫」の異名より五月の節句にも良し。

初代一国斎は尾張徳川家茶道役を勤めた裏千家十一代玄々斎の好み物

も作った。


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