四代道爺作 雲龍釜・唐銅雲龍風炉

四代道爺作 雲龍釜・唐銅雲龍風炉

四代道爺作
雲龍釜・唐銅雲龍風炉

雲竜釜の形は利休が与次郎に巻物を縦にした姿に雲と竜の地紋をつけさせたと云われている。西村家の釜の特徴である「あらし」が蓋、口辺、胴に表現されている。又雲竜紋もはっきりとして名人道爺作品の内でも上作である。同じく道爺作の雲龍風炉の唐銅地色は特別美しく、ごく丁寧に製られている。巣穴、ヘゴ、湯こぼれ跡ほとんど無く、数百年経ているとも想われない程キレイである。姿よく湯口の仕上は抜群である。まだまだ超然技巧のこと申し度事多し電話にて!

西村道爺=四代弥三右ェ門入道して道爺 人よんでテテ道爺と云う


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