十代旦入作 木守写茶碗

十代旦入作 木守写茶碗

十代旦入作 木守写茶碗

共箱 外箱直入極

木守は長次郎七種の内

利休が弟子に長次郎焼茶碗十個を選ばせた時

この茶碗が残ったことによる銘々

大正十二年震災の時、火災にあい一部残して消失

本作品はその前のもの故、本歌の姿、

形がどうなっていたか知ることができる重要な茶碗

印は紀州治宝公からの拝領印

本歌は呼続をし高松松平家にあり

出来よろし 無キズ 箱保存状態良好

 

旦入(1795~1854、60才没)

楽代十代 了入の次男 吉右衛門 印は九種あり

宗旦の旦の字を吸江斎からもらって旦入となる


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